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はじめての方へ
当クリニックを初めて受診される方へ
安心して来院して頂くために。
RESERVATION
ご予約・事前WEB問診について
待ち時間短縮のため、WEB診療予約にご協力をお願いいたします。
WEB予約をご利用いただくと、比較的待ち時間が少なく、スムーズに受診していただけます。
診察のWEB予約は、6週間後から受診30分前まで時間予約が可能です。
予防接種は、お電話でのご予約をお願いいたします。
- 予約なしでも受診は可能ですが、お待ちいただく場合がございます。
- 発熱症状のある方は、お電話又はWEBでのご予約をお願いいたします。
WHAT TO BRING
お持ちいただくもの
- 診察券(お持ちの方)
- マイナ保険証、または資格確認書
- お薬手帳(お持ちの方)
- 紹介状(お持ちの方)
従来の健康保険証はご利用いただけません。マイナ保険証(健康保険証利用登録済みのマイナンバーカード)、または資格確認書をお持ちください。
- 健診・検診を受診される方は、特定健診受診券、がん検診受診票をお持ちください。
- 予防接種の自己負担金免除制度をご利用の方は、接種時に必要な証明書類をお持ちください。
PAYMENT
お支払方法
現金またはクレジットカードでお支払いいただけます。
COOPERATING HOSPITALS
連携病院
- 名古屋市立大学医学部附属 東部医療センター
- 藤田医科大学病院
- 名古屋大学医学部附属病院
- 名古屋市立大学病院
- 総合上飯田第一病院
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
診療についてのよくあるご質問
初めて受診される方からよくいただくご質問を、診療内容ごとにまとめました。 症状や検査・治療の適応は患者さまごとに異なりますので、詳しくは診察時にご相談ください。
INTERNAL MEDICINE
内科
Qどの診療科を受診すればよいか分かりません。
受診する診療科に迷う症状も、まずは内科へご相談ください。症状や経過を確認し、当院で対応できない場合は適切な専門医療機関をご案内します。
Q発熱や風邪症状があっても受診できますか?
受診できますが、ほかの患者さまとの接触を避けるため、ご来院前に必ずお電話でご連絡ください。案内に沿って事前WEB問診もご記入ください。
Q高血圧や糖尿病なども診てもらえますか?
高血圧症、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病に対応します。検査結果や生活状況を確認し、治療と生活習慣の改善を一緒に進めます。
Q健康診断で異常を指摘されました。何を持参すればよいですか?
健康診断の結果票をご持参ください。過去の検査結果やお薬手帳がある場合は、あわせてお持ちいただくと診療の参考になります。
Qほかの医療機関でもらっている薬を継続できますか?
お薬手帳や処方内容が分かるものを確認し、診察のうえで判断します。同じ薬をそのまま処方できない場合や、検査・専門医への相談が必要な場合があります。
GASTROENTEROLOGY
消化器内科
Qどのような症状を相談できますか?
腹痛、胸やけ、胃もたれ、吐き気、食欲不振、便秘、下痢、おなかの張りなどをご相談いただけます。症状に応じて血液検査や画像・内視鏡検査を検討します。
Q便に血が混じりました。痔でしょうか?
痔による出血もありますが、大腸や直腸の病気が原因の場合もあります。自己判断せず早めにご相談ください。大量の出血、強い腹痛、ふらつきなどがある場合は早急な受診が必要です。
Q黒い便が出ました。受診したほうがよいですか?
食道・胃・十二指腸などからの出血で黒い便が出ることがあります。鉄剤や食品の影響もありますが、放置せず早めに医療機関へご相談ください。
Q健診で脂肪肝や肝機能異常を指摘されました。
結果票をご持参のうえ受診してください。飲酒、体重、服薬、ウイルス性肝炎など複数の原因を考え、必要な検査と生活上の注意をご案内します。
Qピロリ菌の検査や除菌治療はできますか?
検査・治療の対象となるかを診察で確認します。保険診療の適用には条件があるため、過去の内視鏡結果や検査結果をお持ちの方はご持参ください。
ENDOSCOPY
内視鏡内科
Q胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けられますか?
同日検査に対応しています。事前診察で症状、持病、服用中のお薬などを確認し、安全に実施できるかを判断したうえで予約します。
Q鎮静薬を使って検査を受けられますか?
患者さまの状態やご希望に応じて検討します。鎮静薬を使用した日は、自動車・バイク・自転車の運転ができませんので、公共交通機関やご家族の送迎でお越しください。
Q胃カメラ前の食事や薬はどうすればよいですか?
検査前は食事制限が必要です。お薬の種類によっては調整が必要なため、自己判断で中止せず、予約時にお薬手帳を提示して指示をご確認ください。
Q大腸カメラの前処置はどのように行いますか?
検査前日の食事調整と、下剤による腸内洗浄が必要です。体調や便通、持病に合わせて方法をご案内しますので、必ず事前説明を受けてください。
Q便潜血検査が1回だけ陽性でした。精密検査は必要ですか?
2回法のうち1回だけでも陽性であれば、大腸から出血している可能性があります。再検査だけで済ませず、消化器内科へご相談ください。
SURGERY
外科
Q切り傷やすり傷、やけどを診てもらえますか?
日常生活や仕事、スポーツなどで生じた外傷に対応します。傷が深い、出血が止まらない、広範囲のやけどなどの場合は、事前にお電話で状況をお知らせください。
Q傷を縫う必要があるか分かりません。
傷の深さ、場所、汚れ、受傷からの時間などによって処置は異なります。縫合が必要な場合と適さない場合があるため、できるだけ早めに受診してください。
Qやけどをした直後はどうすればよいですか?
衣服の上からでも構いませんので、まず流水で冷やしてください。無理に衣服を脱がしたり、水ぶくれをつぶしたりせず、範囲が広い場合や顔・関節などのやけどは早めに受診してください。
Q粉瘤や脂肪腫は当日に処置できますか?
大きさ、炎症の有無、発生部位などを診察してから処置方法を決めます。当日の処置が難しい場合や、専門医療機関をご紹介する場合があります。
Qほかの病院で縫った傷の抜糸をお願いできますか?
傷の状態を確認したうえで対応します。処置内容や抜糸時期が分かる紹介状・説明書などがある場合はお持ちください。
PROCTOLOGY
肛門外科
Qおしりから出血があります。痔だと思ってよいですか?
痔による出血とは限らず、大腸・直腸の病気が隠れている場合があります。出血の色や量にかかわらず、症状が続く場合は自己判断せず受診してください。
Q診察はどのように行いますか?
症状を伺った後、必要な範囲だけを確認できるよう体勢や衣服に配慮して診察します。当院ではデジタル肛門鏡を使用し、状態を一緒に確認しながら説明します。
Q痔はすべて手術が必要ですか?
すべての痔に手術が必要なわけではありません。まずは外用薬・内服薬、便通や生活習慣の改善など、体への負担に配慮した保存的治療を検討します。
Q切らずに治療するALTA療法は誰でも受けられますか?
ALTA療法(四段階注射法)は、主に脱出する内痔核が対象です。痔の種類や状態、持病などによって適さない場合があるため、診察後に治療の適応を判断します。
Q受付で症状を話すのが恥ずかしいのですが。
事前WEB問診をご利用いただくことで、受付で症状を詳しく口頭で伝える負担を減らせます。診察室での会話やスタッフの対応にも配慮します。
CHECKUPS & VACCINATIONS
健診・予防接種
Q健康診断や予防接種は予約が必要ですか?
事前の電話予約をお願いします。健診の種類やワクチンの在庫、対象年齢などを確認して予約日をご案内します。
Q健診当日は何を持って行けばよいですか?
マイナ保険証または資格確認書、診察券、お薬手帳に加え、自治体から届いた特定健診受診券やがん検診受診票などをご持参ください。
Q健診前は食事をしてもよいですか?
検査内容によって絶食が必要な場合があります。正確な検査のため、予約時に案内された飲食・服薬の注意事項を守ってお越しください。
Q複数のワクチンを同時に接種できますか?
ワクチンの種類、年齢、接種歴、当日の体調によって判断します。母子健康手帳や接種記録を確認できるものをご用意のうえ、お電話でご相談ください。
Q健診結果について相談できますか?
ご相談いただけます。結果票を確認し、必要に応じて再検査、生活習慣の見直し、治療、専門医療機関へのご紹介をご案内します。
SELF-FUNDED CARE
自費診療
Q自費診療には健康保険が使えますか?
自費診療は健康保険の対象外となり、費用は全額自己負担です。診療内容と費用をご説明し、同意いただいたうえで実施します。
Q自費診療は予約が必要ですか?
内容によって予約や事前確認が必要です。取り扱い内容、必要な検査、予約方法について、あらかじめお電話でお問い合わせください。
Q費用は事前に分かりますか?
診察前または実施前に、基本となる料金をご案内します。診察や検査によって追加費用が生じる可能性がある場合も、事前にご説明します。
Q保険診療と自費診療を同じ日に受けられますか?
診療内容によっては、保険診療との取り扱い上、受診日を分ける必要があります。ご希望の内容を予約時にお知らせください。
Q支払い方法を教えてください。
現金またはクレジットカードをご利用いただけます。利用できるカードブランドや支払い方法については受付へご確認ください。
HOME MEDICAL CARE
訪問診療
Q訪問診療はどのような人が対象ですか?
病気や障害、体力低下などにより、医療機関への通院が難しい方が主な対象です。現在の状態や生活環境を伺い、訪問診療が適しているかを確認します。
Qどの地域まで訪問してもらえますか?
住所や移動時間、診療体制などを確認してご案内します。対象地域については、お住まいの住所を添えてお問い合わせください。
Q訪問診療と往診は何が違いますか?
訪問診療は、あらかじめ作成した診療計画に沿って定期的に伺う診療です。往診は、急な体調変化などの際に患者さまの求めに応じて臨時に伺う診療を指します。
Q自宅ではどのような診療を受けられますか?
診察、慢性疾患の管理、薬の処方、療養上の相談などを行います。必要に応じて訪問看護、薬局、介護事業所、連携医療機関と情報を共有します。
Q診察時に家族の同席は必要ですか?
毎回必須とは限りませんが、初回や治療方針を相談するときは、ご家族や支援者の同席をお願いする場合があります。難しい場合は事前にご相談ください。
掲載内容は一般的なご案内です。強い痛み、呼吸困難、意識障害、大量の出血など緊急性が疑われる場合は、救急医療機関への受診や119番通報をご検討ください。
ご来院前のWEB予約にご協力ください
